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わきの臭いに悩み、「もしかして自分はわきがかもしれない」と不安を抱えている方は少なくありません。わきが(腋臭症)は決して珍しい症状ではなく、日本人の約10%がわきが体質であるといわれています。しかしながら、日本人は臭いに敏感な傾向があり、自分の体臭を気にして日常生活や対人関係に支障をきたしてしまうケースも多く見られます。

わきがは体質の問題ですが、医療機関での適切な治療によって症状を大幅に改善することが可能です。特に注目すべきは、わきが治療には健康保険が適用される方法があるという点です。保険適用であれば、費用面でのハードルも大きく下がり、より多くの方が治療を検討しやすくなります。

本記事では、東京・八重洲・日本橋エリアにお住まいの方、または通勤・通学でこのエリアを利用される方に向けて、わきが治療の基礎知識から保険適用の条件、具体的な治療法、そして治療を受ける際の注意点まで、専門医の監修のもと詳しく解説していきます。わきがの悩みから解放され、自信を持った日常生活を取り戻すための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

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📋 目次

  1. わきがの基礎知識と東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわ
  2. わきがの原因とセルフチェック
  3. 東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療の保険適用
  4. 保険適用の治療法と自由診療の比較
  5. 治療の流れと術後ケア
  6. 東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療のクリニック選び
  7. よくある質問
  8. まとめ

🔍 1. わきがの基礎知識と東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療

💡 わきが(腋臭症)とは

わきがは医学的には「腋臭症(えきしゅうしょう)」と呼ばれ、わきの下から特有の強い臭いを発する状態を指します。国際疾病分類(ICD-10)においてもL75.0として正式に分類されており、単なる体臭の問題ではなく、医学的に治療の対象となる疾患として位置づけられています。

わきがは「汗臭い」という一般的な体臭とは異なり、独特の刺激的な臭いが特徴です。この臭いはしばしば「硫黄のような臭い」「玉ねぎのような臭い」「鉛筆の芯のような臭い」「香辛料のような臭い」などと表現されます。

🤔 わきがと多汗症の違い

わきがと多汗症は混同されやすいですが、実際には異なる症状です。わきがはアポクリン汗腺から分泌される汗が原因で発生する臭いの問題であり、多汗症はエクリン汗腺から分泌される汗の量が過剰になる状態です。

ただし、わきがと多汗症を併発しているケースも少なくありません。多量の汗をかくことでわきが臭が拡散されやすくなるため、両方の症状がある場合は臭いがより強く感じられることがあります。治療においては、両者を区別して適切なアプローチを選択することが重要です。

📊 日本人におけるわきがの発症率

日本人を含む黄色人種では、わきがの発症率は約10%程度とされています。これに対して、欧米人(白人や黒人)ではほとんどの人がわきが体質を持っているといわれています。このため、欧米ではわきが臭はさほど問題視されませんが、臭いに敏感な日本の文化においては、わきがは本人にとって深刻な悩みとなりやすいのです。

🧬 東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療の特徴

東京・八重洲・日本橋エリアは、日本の医療の中心地として多くの専門的な医療機関が集中しています。このエリアでは、わきが治療において最新の技術と豊富な経験を持つ形成外科専門医による治療を受けることができます。また、アクセスの良さから、遠方からも多くの患者様が治療を求めて来院されており、症例数の豊富さも特徴の一つです。


⚙️ 2. わきがの原因とセルフチェック

🌡️ わきが発生のメカニズム

人間の皮膚には「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」という2種類の汗腺が存在します。それぞれの特徴を理解することが、わきがの仕組みを知る上で重要です。

エクリン汗腺の特徴:

  • 全身のほぼすべての部位に分布
  • 体温調節のために汗を分泌
  • 99%が水分で構成
  • サラサラとした性質
  • この汗自体には臭いはほとんどなし

アポクリン汗腺の特徴:

  • わきの下、耳の中、乳輪周辺、外陰部、肛門周辺に存在
  • タンパク質、脂質、糖質、アンモニア、鉄分などを含有
  • ベタベタとした粘性のある性質
  • わきが臭の原因となる

🦠 臭いが発生するプロセス

わきが特有の臭いは、アポクリン汗腺から分泌された汗そのものから発生するわけではありません。アポクリン汗腺からの汗に含まれるタンパク質や脂質が、皮膚の表面に常在する細菌によって分解される過程で、独特の臭い物質が生成されます。

具体的には、アポクリン汗腺から分泌される汗の中の脂肪酸が、皮膚表面の細菌によって分解されることで「3メチル2ヘキセノイン酸」などの揮発性物質が発生し、これがわきが特有の臭いの正体となります。

✅ わきがのセルフチェック方法

わきがの難しさの一つは、自分自身の臭いに気づきにくいという点にあります。以下のセルフチェック項目で、わきが体質の可能性を判断することができます。詳しいセルフチェック方法については、ワキガのセルフチェック方法|自分でできる7つの確認ポイントを医師が解説でも詳しく解説しています。

1. 耳垢の性状チェック
耳垢が湿っていてベタベタしている場合、わきが体質である可能性が高くなります。耳垢が湿っている人の約80%がわきがを発症するというデータもあります。

2. 衣類のわき部分の黄ばみチェック
アポクリン汗腺から分泌される汗には「リポフスチン」という色素成分が含まれており、洗濯しても落ちにくい黄色い汗染みができる場合は、アポクリン汗腺の活動が活発である可能性があります。

3. 家族歴の確認
わきがは遺伝する傾向が強いため、両親や兄弟姉妹にわきが体質の人がいる場合は、自身もわきが体質である可能性が高くなります。

👨‍⚕️ 医師による診断の重要性

セルフチェックはあくまでも目安であり、わきがかどうかの最終的な判断は医師の診察を受けることをお勧めします。医療機関では「ガーゼテスト」と呼ばれる検査を行い、わきの汗をガーゼで拭き取ってその臭いを確認することで、わきが(腋臭症)の診断を行います。

高桑康太 医師・当院治療責任者

わきがは体質的なものであり、「不潔にしているから」「汗をかきすぎるから」という理由で発症するものではありません。遺伝的な要因によるものですので、自分を責める必要はありません。適切な治療により大幅な改善が可能ですので、一人で悩まずにご相談ください。


💰 3. 東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療の保険適用

📋 保険適用の基本条件

わきがの治療において健康保険が適用されるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。東京・八重洲・日本橋エリアの医療機関でも、この条件は全国共通です。

1. 医師による正式な診断
医師によって「腋臭症(えきしゅうしょう)」と正式に診断されることが必要です。単に「臭いが気になる」という美容目的では保険は適用されません。

2. 症状の程度
症状の程度が中度から重度であることが求められます。保険適用の目安としては、「悪臭が著しく他人の就業に支障を生じる事実が明確で、客観的に見て医療に委ねる必要がある場合」とされています。

🏥 保険適用される治療法

わきが治療で保険が適用される治療法は、剪除法(皮弁法)による手術に限定されています。この手術では、わきの下の皮膚を切開し、医師が直接目視でアポクリン汗腺を確認しながら除去していきます。

ボトックス注射について
ボトックス注射については、わきがそのものの治療としては保険適用されませんが、「重度の原発性腋窩多汗症」と診断された場合に限り、多汗症の治療として保険適用されることがあります。

💵 保険適用時の費用

保険適用の剪除法(皮弁法)による手術を受けた場合、3割負担の方で両わき合わせて約4万円から5万円程度が費用の目安となります。これに加えて、術前の血液検査代や術後の通院・薬代が数千円程度必要となります。

生命保険・医療保険について
生命保険や医療保険に加入している方は、保険診療でわきが手術を受けた場合に手術給付金を受けられる可能性があります。手術名は「腋臭症手術(K008-1)」となりますので、加入している保険会社に確認してみることをお勧めします。

🌍 東京・八重洲・日本橋エリアでの保険診療の特徴

東京・八重洲・日本橋エリアには、保険適用のわきが治療を行う形成外科・美容外科が複数存在します。このエリアの特徴として、経験豊富な形成外科専門医が在籍し、高度な技術による手術を受けることができる点が挙げられます。また、JR東京駅からのアクセスが良好で、遠方からの患者様にも通院しやすい環境が整っています。


⚕️ 4. 保険適用の治療法と自由診療の比較

🔬 剪除法(皮弁法)の詳細

剪除法は「皮弁法」「反転剪除法」「直視下摘除法」とも呼ばれ、わきが治療において最も確実性が高い標準的な手術法として広く行われています。わきの下の皮膚をシワに沿って数センチ切開し、皮膚を反転させて裏側にあるアポクリン汗腺を医師が直接目視で確認しながら、ハサミで一つひとつ丁寧に取り除いていく方法です。

剪除法のメリット:

  • 治療効果が最も高い:医師が直接目視でアポクリン汗腺を確認しながら除去
  • 保険適用で費用が抑えられる:3割負担で両わき約4万円から5万円程度
  • 脱毛効果:アポクリン汗腺と一緒に毛根も除去され、わき毛が減少
  • 再発のリスクが低い:適切に手術が行われれば確実な効果

剪除法のデメリット:

  • 傷跡が残る可能性:時間の経過とともにシワに隠れて目立たなくなることがほとんど
  • ダウンタイムが必要:日常生活に復帰するまでに1~2週間程度
  • 合併症のリスク:血腫、内出血、腫れ、皮膚壊死、感覚鈍麻、傷跡のひきつれなど

🌊 ミラドライ治療

ミラドライは、マイクロ波(電子レンジに使用されるものと同じ原理)を利用して、皮膚を切らずにわきが・多汗症を治療する医療機器です。ミラドライについて詳しくは、ミラドライの仕組みと原理を医師が解説|マイクロ波で汗腺を破壊する治療法をご参照ください。

ミラドライのメリット:

  • 皮膚を切らないため傷跡が残らない
  • ダウンタイムが短い
  • 施術時間は両わきで約1時間程度
  • 一度破壊された汗腺は再生しないため長期的な効果

ミラドライのデメリット:

  • 保険適用外のため費用が高額(20万円から30万円程度)
  • 1回の施術で汗腺の約70~80%を破壊するため完全ではない
  • 効果を高めたい場合は複数回の施術が必要

💉 ボトックス注射

ボトックス注射は、ボツリヌス菌が産生する神経毒素を精製した薬剤をわきに注射する治療法です。ボトックス注射によるわきが治療について詳しくは、ワキガにボトックスは効果あり?持続期間・費用・治療の流れを医師が解説をご参照ください。

ボトックス注射のメリット:

  • 注射だけの簡単な治療
  • 施術時間が短い
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 1回の注射で4~9か月程度効果が持続

ボトックス注射のデメリット:

  • 効果が一時的で定期的な治療が必要
  • 発汗を抑える治療であり、わきが臭の根本的な解決にはならない
  • アポクリン汗腺そのものを除去するわけではない

🎯 治療法選択の指針

どの治療法を選択するかは、以下の要素を総合的に考慮して決定する必要があります。

  • 症状の重症度
  • ダウンタイムの許容範囲
  • 費用
  • 傷跡の許容度

📅 5. 治療の流れと術後ケア

📋 手術前の準備

わきがの手術を受けることを決めたら、まず医療機関で初診を受けます。初診では、問診とガーゼテストによって腋臭症かどうかの診断を行います。

術前血液検査の内容

  • 貧血の有無
  • 止血機能(血の固まりやすさ)
  • 肝機能・腎機能
  • 感染症(梅毒、肝炎ウイルスなど)

検査結果は通常3~4日で出ますので、手術はその後となります。

🏥 手術の詳細な流れ

来院後、まず術前の確認と説明が行われます。体調に問題がなければ、手術室に移動して手術の準備を開始します。

  1. アポクリン汗腺が存在する範囲のマーキング
  2. 局所麻酔(極細の針を使用し、特殊な麻酔クリームを併用して痛みを最小限に)
  3. わきのシワに沿って4~5cm程度切開
  4. 皮膚を剥離し、反転させてアポクリン汗腺を確認
  5. 汗腺を一つひとつ丁寧に除去(両わき約1~2時間)
  6. ドレーン(廃液管)を挿入して縫合
  7. タイオーバー(圧迫固定のためのガーゼ)を装着

📆 術後の通院スケジュール

術後は決められた日程で通院し、傷の状態を確認してもらう必要があります。

術後日数 処置内容 生活制限
1~2日目 ドレーンの抜去とガーゼ交換 安静、胸から下のシャワーのみ可
3~4日目 タイオーバー(圧迫固定)除去 全身のシャワー可能
1~2週間 抜糸 入浴可能
1か月目 経過観察 通常の生活に復帰
3か月目 最終確認 傷跡の状態とわきが臭の効果を確認

⚠️ 術後の注意事項

術後の回復を順調に進めるため、以下の点に注意してください。

避けるべき動作

  • 腕を大きく上げる動作
  • つり革につかまること
  • 髪を洗うこと(誰かに手伝ってもらうか美容院を利用)
  • 物を持ち上げること

仕事・学校について
可能であれば1週間程度休むことが望ましいです。軽いデスクワークであれば術後2~3日目から可能ですが、わきを頻繁に動かす仕事は術後2週間程度控える必要があります。

🏠 日常生活でできるケア

わきがは体質的な問題であり、セルフケアだけで根本的に解決することは難しいですが、日常生活での工夫によって臭いを軽減することは可能です。わきがと食事の関係について詳しくは、ワキガは食事で改善できる?臭いを抑える食べ物と避けるべき食品を医師が解説をご参照ください。


🏥 6. 東京・八重洲・日本橋エリアで受けられるわきが治療のクリニック選び

👨‍⚕️ 形成外科専門医の在籍

わきがの手術は高度な技術を要するため、形成外科専門医が在籍しているクリニックを選ぶことが重要です。形成外科専門医は、皮膚の構造や創傷治癒について専門的な知識と技術を持っており、傷跡を最小限に抑えながら効果的な手術を行うことができます。

📊 治療実績と経験

わきがの手術経験が豊富なクリニック、医師を選ぶことが大切です。手術の成功には医師の技術と経験が大きく影響します。以下の点を確認しましょう。

  • 年間の手術件数
  • 長年にわたる治療実績
  • これまでの症例について

💬 カウンセリングの充実度

治療前のカウンセリングが丁寧に行われるかどうかも重要なポイントです。わきがの治療にはさまざまな方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

良いクリニックの特徴:

  • 患者の症状や希望、ライフスタイルを丁寧に聞き取り
  • それぞれの治療法の長所・短所を分かりやすく説明
  • 患者に合った治療法を提案
  • 質問しやすい雰囲気
  • 疑問や不安に対して誠実に回答

🔄 術後のフォロー体制

手術後のアフターケア体制が整っているかどうかも確認すべきポイントです。わきがの手術では、術後の経過観察や傷の管理が重要であり、問題が発生した場合に迅速に対応してもらえる体制が必要です。

🚃 東京・八重洲・日本橋エリアのアクセス利便性

術後は複数回の通院が必要となるため、自宅や職場からアクセスしやすい場所にあるクリニックを選ぶことも実用的な観点から重要です。東京・八重洲・日本橋エリアは、JR東京駅や各地下鉄路線からのアクセスが良好であり、通勤・通学の途中で通院できる利便性があります。

💰 費用の明確さ

保険適用の手術であれば費用は比較的明確ですが、以下の項目を事前に確認しておくことが大切です。

  • 手術費用の詳細
  • 術前検査費用
  • 術後の通院費用
  • 薬代
  • 追加治療が必要になった場合の費用

❓ 7. よくある質問

わきが手術の保険適用を受けるために必要な診断書はありますか?

わきが手術の保険適用を受けるために、患者様が事前に診断書を用意する必要はありません。医師による診察とガーゼテストによって腋臭症と診断されれば、保険適用の対象となります。ただし、症状の程度が軽度の場合は美容目的とみなされ、保険適用が認められない場合があります。まずは医師の診察を受けて、保険適用の可否について相談することをお勧めします。

わきが手術後に再発することはありますか?

適切に行われた剪除法(皮弁法)による手術では、再発のリスクは非常に低いとされています。これは、医師が直接目視でアポクリン汗腺を確認しながら除去するためです。ただし、手術時に取り残しがあった場合や、新たにアポクリン汗腺が発達した場合には、症状が再び現れる可能性があります。手術の成功率を高めるためには、経験豊富な形成外科専門医による治療を受けることが重要です。

わきが手術は何歳から受けられますか?

わきが手術に明確な年齢制限はありませんが、一般的には思春期以降(15歳以上)での手術が推奨されています。これは、アポクリン汗腺の発達が思春期に完了するためです。未成年の場合は保護者の同意が必要となります。また、成長期の手術では、その後の身体の発達によって新たなアポクリン汗腺が発達する可能性もあるため、医師と十分に相談して手術時期を決定することが大切です。

ミラドライと保険適用の手術、どちらを選ぶべきですか?

ミラドライと保険適用の剪除法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。確実な治療効果を求め、費用を抑えたい場合は保険適用の剪除法がお勧めです。一方、傷跡を残したくない、ダウンタイムを短くしたい場合はミラドライが適しています。症状の重症度、ライフスタイル、費用面などを総合的に考慮して選択することが重要です。医師と十分に相談し、ご自身に最適な治療法を決定してください。

わきが手術後の傷跡はどの程度目立ちますか?

剪除法による手術では、わきのシワに沿って4~5cm程度の切開を行うため、術後に傷跡が残ります。しかし、シワに沿って切開するため、時間の経過とともに傷跡は目立たなくなることがほとんどです。術後3~6か月程度で傷跡は徐々に薄くなり、最終的にはシワに隠れて分からなくなる場合が多いです。ただし、ケロイド体質の方は傷跡が目立つ場合があり、その際は追加の治療を検討することもあります。


📝 8. まとめ

わきが(腋臭症)は決して珍しい症状ではなく、適切な治療によって大幅な改善が期待できる疾患です。本記事では、東京・八重洲・日本橋エリアでわきが治療を検討されている方に向けて、保険適用の条件から具体的な治療法まで詳しく解説してきました。

重要なポイントをまとめると:

  • わきがは医学的に治療対象となる疾患であり、適切な診断と治療により改善可能
  • 保険適用の剪除法(皮弁法)は最も確実性の高い治療法
  • 費用面では保険適用により大幅に負担軽減が可能
  • ミラドライなどの切らない治療法も選択肢として存在
  • 治療法の選択は症状の程度やライフスタイルを考慮して決定

わきがの悩みは一人で抱え込まず、まずは専門医による診察を受けることが大切です。客観的な診断を受けることで、適切な治療方針を立てることができ、症状の改善に向けた第一歩を踏み出すことができます。

アイシークリニック東京院では、形成外科専門医による丁寧な診察と、患者様一人ひとりに最適な治療法のご提案を行っております。わきがでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0120-140-144

📚 参考文献

  • 厚生労働省 – 医療保険制度について
  • 日本皮膚科学会 – 腋臭症診療ガイドライン
  • 日本形成外科学会 – 腋臭症の外科的治療について
  • 国際疾病分類第10版(ICD-10)- 腋臭症の分類
  • 日本医学会 – アポクリン汗腺の解剖学的特徴と機能

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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