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健康診断の結果を見て「白血球の数値が高い」と指摘され、不安を感じている方は少なくないでしょう。白血球は私たちの体を守る大切な免疫細胞ですが、数値が基準値を超えている場合、その原因を正しく理解し、適切に対処することが重要です。

この記事では、白血球が高くなる原因から、数値を正常化させるための具体的な生活習慣の改善方法、そして医療機関を受診すべきタイミングまで、わかりやすく解説します。白血球の数値が気になっている方は、ぜひ最後までお読みください。

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目次

  1. 白血球とは?体を守る免疫細胞の基礎知識
  2. 白血球の基準値と検査結果の見方
  3. 白血球が高くなる原因
  4. 白血球を下げるための生活習慣改善
  5. 白血球と関連する検査項目(CRPなど)
  6. 医療機関を受診すべきタイミング
  7. よくある質問
  8. まとめ

🔬 白血球とは?体を守る免疫細胞の基礎知識

🛡️ 白血球の役割

白血球は、血液中に存在する細胞の一種で、私たちの体を細菌やウイルス、真菌などの病原体から守る「免疫システムの主役」ともいえる存在です。体内に異物が侵入すると、白血球はそれを攻撃・排除して感染症から体を守ります。

白血球は骨髄で作られ、血液中を流れながら全身をパトロールしています。傷口から細菌が入ったり、ウイルスに感染したりすると、白血球は素早く反応して増殖し、病原体と戦います。このため、感染症にかかっているときは白血球の数が増加するのです。

📋 白血球の種類と働き

白血球は単一の細胞ではなく、異なる働きを持つ複数の種類の細胞の総称です。主に以下の5種類に分類されます。

  • 好中球:白血球全体の約45~75%を占める最も多い種類。細菌や真菌に対する防御機能を担い、病原体を貪食(どんしょく)して殺菌する働きがあります。
  • リンパ球:白血球全体の約20~50%を占め、ウイルス感染や腫瘍細胞の排除に関わります。免疫反応の司令塔としての役割も担っています。
  • 単球:白血球全体の約3~8%を占める大型の白血球。組織に移動するとマクロファージ(大食細胞)に変化し、病原体を食べて処理します。
  • 好酸球:白血球全体の約0~10%を占め、主にアレルギー反応や寄生虫感染に関与します。
  • 好塩基球:白血球の中で最も少なく、全体の1%未満。アレルギー反応に関与しています。

🔄 白血球と免疫の関係

白血球は「自然免疫」と「獲得免疫」という2つの免疫システムの両方で重要な役割を果たしています。

自然免疫は生まれながらに備わっている防御システムで、好中球や単球(マクロファージ)が中心となって働きます。病原体が体内に侵入すると、これらの細胞が素早く反応して攻撃を開始します。

一方、獲得免疫はリンパ球が担当する後天的な免疫システムです。一度感染した病原体を記憶し、再び同じ病原体に遭遇したときに効率よく排除できるようになります。予防接種(ワクチン)は、この獲得免疫の仕組みを利用したものです。

白血球の働きは、腸内環境と免疫の深い関係とも密接に関連しており、全身の健康維持において重要な役割を担っています。


📊 白血球の基準値と検査結果の見方

🎯 白血球の基準値

白血球数の基準値は、日本人間ドック学会では3,100~8,400/μL(マイクロリットル)と定められています。医療機関によって多少の違いはありますが、おおむね3,300~9,000/μL程度が正常範囲とされています。

この基準値を超えると「白血球増加症」、下回ると「白血球減少症」と判定されます。ただし、基準値を少し外れただけで必ずしも病気というわけではありません。

白血球数の特徴として、個人差が大きいことが挙げられます。例えば、普段から3,500~4,500/μL程度で安定している人もいれば、7,000~8,000/μL程度が通常という人もいます。そのため、自分自身の「ふだんの数値」を把握しておくことが重要です。

📈 白血球数の判定基準の目安

日本人間ドック学会の判定基準を参考にすると、おおむね以下のように分類されます。

  • 基準範囲:3,100~8,400/μL(この範囲内であれば通常は問題ない)
  • 軽度異常:8,500~9,000/μL程度(経過観察が推奨される)
  • 要経過観察:9,000~9,900/μL程度(再検査や定期的なフォローアップが推奨)
  • 要医療:3,000/μL以下または10,000/μL以上(医療機関での精密検査が必要)

👀 検査結果を見るときのポイント

白血球数は日内変動があり、1日の中でも数値が変化します。また、運動後や食後、ストレスを感じているときなどは一時的に高くなることがあります。そのため、1回の検査結果だけで判断するのではなく、以下のポイントを意識して結果を見ることが大切です。

  • 前回の数値との比較:急激な増加や減少がないかを確認
  • 検査時の体調:風邪を引いていた、寝不足だった、激しい運動をした直後だったなど
  • 他の検査項目との関連:CRP(炎症マーカー)や赤血球数、血小板数なども合わせて確認

🔍 白血球が高くなる原因

白血球が増加する原因は多岐にわたります。一時的なものから、治療が必要な病気まで様々ですので、原因を正しく理解することが大切です。

高桑康太 医師・当院治療責任者

白血球増加で最も多い原因は実は喫煙です。健康診断で毎年指摘される方の多くが喫煙習慣をお持ちです。禁煙によって数値が改善するケースが非常に多いため、まずは生活習慣を見直すことから始めましょう。

🌡️ 病気以外の原因(生理的変動)

白血球は、病気でなくても以下のような状況で一時的に増加することがあります。これを「生理的変動」と呼びます。

  • 喫煙:健康診断で白血球増加が見つかる最も多い原因のひとつ。タバコに含まれる有害物質によって体内で慢性的な炎症が起こります。
  • 肥満:脂肪組織は炎症性物質を分泌するため、慢性的に軽度の炎症状態にあります。
  • ストレス:強いストレスが続くとコルチゾールなどのホルモンが分泌され、白血球数に影響します。ストレスによる蕁麻疹のように、ストレスは様々な身体症状を引き起こします。
  • 激しい運動:運動によるストレス反応で一時的に増加。通常は数時間で正常に戻ります。
  • 睡眠不足・疲労:免疫系のバランスが乱れ、白血球数が変動しやすくなります。
  • 妊娠・月経:ホルモンバランスの変化による影響。

🦠 感染症

細菌感染症は白血球、特に好中球が増加する代表的な原因です。以下のような感染症で増加が見られます:

  • 肺炎
  • 虫垂炎
  • 胆のう炎
  • 膀胱炎
  • 扁桃炎

一方、ウイルス感染症(風邪、インフルエンザなど)では、白血球数が増加することもあれば、逆に減少することもあります。インフルエンザA型B型に続けてかかるような場合でも、白血球数の変動パターンは異なることがあります。

🔥 炎症性疾患・自己免疫疾患

以下のような慢性炎症性疾患では、持続的な炎症反応によって白血球が増加することがあります:

  • 関節リウマチ
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病

🤧 アレルギー

アレルギー反応が起きると、特に好酸球という種類の白血球が増加します:

  • 喘息
  • 蕁麻疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 花粉症

💊 薬剤の影響

特定の薬剤によって白血球が増加することがあります:

  • ステロイド薬:プレドニゾロン、デキサメタゾンなど
  • エピネフリン製剤
  • リチウム製剤

🩸 血液疾患

白血球が数万単位で著しく増加している場合は、血液疾患の可能性も考慮する必要があります:

  • 急性白血病:骨髄で未成熟な白血球(芽球)が異常に増殖
  • 慢性骨髄性白血病:成熟した白血球が過剰に増殖
  • 真性赤血球増加症:赤血球だけでなく白血球や血小板も増加

💪 白血球を下げるための生活習慣改善

白血球が高い場合、その原因によって対処法は異なります。感染症などの病気が原因であれば、その治療が優先されます。しかし、喫煙・肥満・ストレスなどの生活習慣が原因で慢性的に白血球が高くなっている場合は、生活習慣の改善によって数値を正常化させることが期待できます。

🚭 禁煙の重要性

喫煙が白血球増加の原因となっている場合、禁煙は最も効果的な対策です。

タバコに含まれる有害物質は、気道や血管、全身の細胞に炎症を引き起こします。この慢性炎症に対応するため、体は白血球を増産し続けます。禁煙することでこの悪循環を断ち切ることができます。

禁煙効果の目安:

  • 禁煙後1年:白血球数は約300/μL減少
  • 3~4年継続:この改善傾向が続く
  • 完全正常化:数年かかることもある

禁煙が難しい場合は、禁煙外来の利用も検討してみてください。ニコチンパッチやニコチンガム、禁煙補助薬などを使うことで、禁煙の成功率を高めることができます。

⚖️ 体重管理と適正体重の維持

肥満は白血球増加の原因となるだけでなく、生活習慣病のリスクも高めます。適正体重を維持することが、白血球の正常化と全身の健康維持の両方に役立ちます。

BMI(体格指数)の目安:

  • 計算式:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
  • 肥満の基準:BMI 25以上
  • 理想的な範囲:BMI 18.5~25
  • 減量ペース:月に0.5~1kg程度の緩やかな減量

🍽️ バランスの良い食事

特定の食品で白血球数を直接下げることはできませんが、バランスの良い食事は全身の健康維持と免疫機能の正常化に重要です。

推奨される食事のポイント:

  • 野菜と果物:1日350g以上の野菜摂取。ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富
  • 良質なタンパク質:魚(特に青魚)、大豆製品、鶏肉など。DHAやEPAには炎症を抑える作用もある
  • 食物繊維:野菜、海藻、きのこ類、全粒穀物など。腸内環境を整え、免疫機能の正常化に寄与
  • 緑茶:カテキンには活性酸素の生成を抑制し、白血球の流れを良くする働きがある

避けるべき食品:

  • 塩分・糖分・脂肪分の過剰摂取
  • 加工食品の多用
  • アルコールの過剰摂取

🏃‍♂️ 適度な運動

定期的な適度な運動は、免疫機能を正常化させ、ストレスを軽減する効果があります。

運動の目安:

  • 有酸素運動:週に150分以上(1日30分×5日など)
  • 運動の種類:ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリング
  • 開始方法:1日10分のウォーキングから始めて徐々に増加

注意点:激しすぎる運動は一時的に白血球を増加させたり、免疫機能を低下させたりすることがあります。無理のない強度で継続することが大切です。

😌 ストレス管理

慢性的なストレスは白血球増加の原因となるだけでなく、様々な心身の不調につながります。

ストレス対策の方法:

  • 十分な睡眠:成人では1日7~8時間の睡眠が推奨。深い眠りの理想的な時間を確保することが重要です
  • リラックス時間:入浴、読書、音楽鑑賞、瞑想、深呼吸など
  • 趣味や社会活動:好きなことに没頭する時間や人との交流
  • 専門家への相談:必要に応じて心療内科やカウンセラーへの相談

😴 十分な休養

疲労の蓄積は免疫系のバランスを乱し、白血球数に影響を与えることがあります。

休養のポイント:

  • 質の良い睡眠:就寝前のスマートフォン使用を控え、寝室環境を整える
  • 休日の過ごし方:予定を詰め込みすぎず、体を休める時間を確保
  • 規則正しい生活:起床・就寝時間を一定にする

🔬 白血球と関連する検査項目(CRPなど)

白血球数だけでなく、他の検査項目と合わせて見ることで、体の状態をより正確に把握できます。

📈 CRP(C反応性タンパク)

CRPは、体内で炎症が起きているかどうかを知るための代表的な検査項目です。炎症や組織の障害があると、肝臓でCRPが作られ、血液中の濃度が上昇します。

CRPの基準値と意味:

  • 基準値:0.3mg/dL未満
  • 軽度上昇:0.3~1.0mg/dL(風邪などの軽い炎症)
  • 高度上昇:3.0mg/dL以上(細菌感染や強い炎症)

CRPと白血球の関係:

  • 感染初期:白血球増加、CRP正常
  • 感染極期:白血球・CRP両方高値
  • 感染後期:白血球正常化、CRP高値継続

🧪 白血球分画

白血球分画は、白血球の種類別の割合を調べる検査です。どの種類の白血球が増減しているかを知ることで、原因の推定に役立ちます。

各白血球の増加パターン:

  • 好中球増加:細菌感染症、喫煙、ストレス、ステロイド使用
  • リンパ球増加:ウイルス感染症、慢性リンパ性白血病
  • 好酸球増加:アレルギー疾患、寄生虫感染
  • 単球増加:慢性炎症、感染症の回復期

🩸 赤血球・血小板

白血球と同様に骨髄で作られる赤血球と血小板も、白血球異常の原因を探る手がかりになります。

組み合わせパターンの意味:

  • 全血球増加:骨髄増殖性腫瘍の可能性
  • 白血球増加、他減少:急性白血病、がんの骨髄転移の可能性
  • 全血球減少:再生不良性貧血、骨髄異形成症候群の可能性

🏥 医療機関を受診すべきタイミング

白血球数の軽度な上昇は、多くの場合、経過観察で問題ありません。しかし、以下のような場合は医療機関を受診することをおすすめします。

🚨 すぐに受診すべき症状

以下の症状がある場合は早めに受診しましょう:

  • 発熱が続いている:感染症の可能性
  • 強い倦怠感:白血病などの血液疾患の可能性
  • 出血しやすい、アザができやすい:血小板減少や血液疾患のサイン
  • リンパ節の腫れ:感染症やリンパ腫の可能性
  • 原因不明の体重減少:悪性疾患の可能性
  • 息切れ、頭痛、視力障害:白血球うっ滞症候群の可能性(緊急事態)

📊 検査数値による受診の目安

  • 10,000/μL以上:精密検査が推奨
  • 15,000/μL以上で持続:血液内科の受診が推奨
  • 20,000~30,000/μL以上:早急な受診が必要
  • 数万~数十万:緊急の治療を要する可能性

🔄 再検査の重要性

健康診断で白血球増加を指摘された場合、まずは再検査を受けることが大切です。健康診断時に風邪を引いていた、検査直前に激しい運動をしたなどの理由で、一時的に数値が高くなっていた可能性があるためです。

再検査で正常範囲内に戻っていれば、問題ないことがほとんどです。しかし、再検査でも高値が続く場合は、原因の精査が必要になります。

📋 受診時に持参すると良いもの

  • 過去の健康診断結果:白血球数の経年変化を確認
  • 現在服用している薬・サプリメントのリスト:薬剤性白血球増加の検討
  • 症状のメモ:いつからどのような症状があるか

📋 受診時に持参すると良いもの

よくある質問

Q1. 健康診断で毎回白血球が高いと言われます。病気でしょうか?

毎年の健康診断で繰り返し白血球増加を指摘される場合、最も多い原因は喫煙と肥満です。このような場合は、常に軽度の高値を示す傾向があります。
まずは喫煙習慣があれば禁煙を、肥満があれば体重管理を試みることをおすすめします。生活習慣の改善で数値が改善することも少なくありません。
ただし、数値が年々上昇している場合や、他の症状がある場合は、念のため医療機関で精査を受けることをおすすめします。

Q2. 白血球を下げる食べ物はありますか?

特定の食品で白血球数を直接下げることは医学的に証明されていません。しかし、バランスの良い食事は体内の炎症を抑え、免疫機能を正常化させる効果が期待できます。
野菜、果物、青魚、大豆製品、海藻、きのこ類などを積極的に取り入れ、塩分・糖分・脂肪分の過剰摂取を控えることが推奨されます。

Q3. 白血球が高いと運動してはいけないのでしょうか?

軽度の白血球増加で、他に症状がなければ、通常の運動は問題ありません。むしろ、適度な運動は免疫機能の正常化やストレス軽減に効果的です。
ただし、発熱や強い倦怠感がある場合、白血球数が極めて高値(30,000/μL以上など)の場合、白血病などの血液疾患がある場合は運動を控え、医師に相談してください。

Q4. 白血球が高いと献血できませんか?

献血時の白血球数の基準は、施設によって若干異なりますが、一般的に12,000/μL以下が目安とされています。軽度の増加であれば献血可能なこともありますが、献血時の問診や検査で判断されます。
また、感染症や薬剤服用中など、白血球増加の原因によっては献血できない場合もあります。

Q5. 白血球が高い状態が続くとどのような問題がありますか?

一般的な白血球の軽度増加(肥満や喫煙による場合など)がすぐに深刻な問題を起こすわけではありません。しかし、白血球増加の状態が長期間続くことは、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患のリスクを高めることが研究で示されています。
また、白血球増加の原因として白血病などの重篤な疾患が隠れている可能性もあるため、原因を放置せず、適切に対処することが重要です。


📝 まとめ

白血球が高いと指摘された場合、まず大切なのは「原因を正しく理解する」ことです。

白血球増加の原因は多岐にわたります。喫煙、肥満、ストレスなどの生活習慣が原因であることも多く、この場合は生活習慣の改善によって数値の正常化が期待できます。一方で、感染症や炎症性疾患、まれに白血病などの血液疾患が原因となっていることもあります。

生活習慣の改善として、以下が重要です:

  • 禁煙:最も効果的な対策のひとつ
  • 適正体重の維持:BMI 18.5~25の範囲を目標
  • バランスの良い食事:野菜・果物・青魚を積極摂取
  • 適度な運動:週150分以上の有酸素運動
  • ストレス管理:十分な睡眠と休養

医療機関を受診すべきタイミングを知っておくことも大切です。白血球数が10,000/μL以上で持続する場合、発熱や倦怠感などの症状がある場合、他の血球にも異常がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

健康診断の結果は、体からのサインです。白血球増加を指摘されたら、放置せずに原因を確認し、必要に応じて適切な対処を行いましょう。


📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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